[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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西洋薬と漢方医一緒にのんでいいの

西洋薬と漢方医一緒にのんでいいの

♦漢方医を上手に受診するには?

西洋医学では、まず問診、触診等をして、見当をつけてから各種の検査をし て病名が決定されたのちに治療ということになりますが、漢方では西洋医学の検査で出た数値を医師に言つても適切な漢方薬を処方してもらうことはできません。

ですから、自覚症状をありのまま正直に、要領よく話すことが最も大切です。 あとは何も準備はいりませんが、あえて言えば、腹診をするので脱ぎ着しやすい衣服で受診することです。

また、西洋医学で処方された薬を服用している場合は、必ず受診時に申告す るようにしてください。

西洋薬と一緒にのんでいいの?

西洋薬と漢方薬の併用は医療の現場でもよく行われており、ほとんどの場合は特に問題はありません。そればかりか、併用することでお互いの効能が補完され、より良い改善をみることができたり、副作用が軽減されたりするなどの利点がある場合もあります。特にアレルギーや皮膚病に用いられるステロィド (副腎皮質ホルモン)は、柴胡剤(小柴胡湯、柴朴湯など)と併用すると、吐き気、嘔吐、倦怠感といったステロィド特有の副作用を弱めることができ、さらにステロィドの効能も高めるとされています。

しかし、西洋薬と漢方薬の併用には気をつけなければならない点もあります。抗炎症剤としゃげ効果(下剂作川)のある漢方薬の併用は、漢方薬の効果を消失してしまう可能性があるのです。抗生物質も腸内細菌叢(さまざまな細菌が腸内で繁茂した状態)を変化させるので、漢方薬の薬効に影響する可能性があると言われています。

また、一部の利尿剤と甘草、I部の下剤と大黄も相性が良くないとされてい ます。狭心症などに用いられるB遮断藥は’体の本来の機能を抑制することで病気の進行を遅らせようとするものなので、体本来の機能を亢進させようとす る麻黄や附子とは正反対になりますから薬効が相殺されてしまう可能性があり、 やはり併用には向いていません。

このように西洋薬と漢方薬の併用にはメリットもあれば、反対にデメリット もありますから、西洋薬を処方してもらつている医師と漢方薬を処方してもら つている医師が違う場合は、どちらの医師にも服用している薬を伝えておくこ とが大切です。

また、一人の医師から「証」に従つて複数の漢方処方が行われる場合があり ます。この場合は指示通り服用してください。しかし、眼科と内科といつたよ うに複数の科を受診し、それぞれ漢方薬を処方されたときは、同じ漢方だから といつて勝手にすべてを服用するのは良くありません。生薬の効果が重なつて 作用が強くなりすぎることが考えられます。

この場合も必ず双方の医師にどんな処方をされているかを伝えるか、一人の 医師に総合的に診てもらうようにするなどして、のみ方などを指示してもらう ようにしてください。



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