[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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胃薬、頭痛薬、風邪薬とののみ合わせやサプリメントについて

胃薬、頭痛薬、風邪薬とののみ合わせやサプリメントについて

処方箋のいらない市販薬とののみ合わせについても一部注意が必要な場合があります。

まず胃薬ですが、大方の薬が漢方薬の成分を多く含んでいるくらいですから ほとんどの場合は問題ありません。しかし、酸をあまり出させないPPI (プロトンポンプ阻害剤)という抗潰瘍薬がありますが、そうした薬と漢方薬を一緒にのむと胃酸が薄まっているためにアルヵロィドの吸収が強まるという作用が出てきます。

頭痛薬と漢方薬とは相互作用がないので’時問をずらしてのめば問題はあり ません。

いちばん問題があるのは、風邪薬の中に含まれている解熱作用のある成分で す。熱に対する考え方は西洋と漢方でまつたく違つています。風邪をひいて熱が出ると西洋医学では病気であるとしますが、漢方では体を治すための一種の生体反応だと見なします。ですから、漢方では無理やり熱を下げるということ はしないのです。そのため、いわゆる風邪薬と漢方薬を一緒にのんでしま^-と 治りが遅くなることが考えられます。

たとえば、漢方薬の「葛根湯」をのむと熱は一時的には上がりますが、その後、ゥィルスの増殖を抑える力が強くなり治りが早くなります。これを西洋薬 も一緒にのんでしまうと、熱を下げようとするので治りが遅くなつてしまうの

です。特に子どもの風邪の場合は、親がすぐに解熱剤を与えてしまいがちです が、実は風邪の初期には熱をすぐに下げさせないほうが良い場合が多いのです。 漢方では「こうなつたら清熱剤(解熱作用の漢方薬)を出す」というきめ細かい処方ができますから、熱が一時的に上がつても漢方薬の服用を続ければいいのです。一般的に、風邪の初期には漢方薬が適していると言つて良いと思います。

しかし、まず漢方薬をのんで治せればそれでいいけれども、漢方薬をのんでも三九度の熱が下がらないというのにそのまま漢方を続けるのは問題です。この場合は風邪以外の病気も考えられますので、すみやかに医師の診察を受けて下さい。

また、近年急速に普及したサプリメントは、ビタミン剤のようなものです。栄養補助食品という名の通り、あくまでも食品であるので、薬として位置づけられている漢方薬とは違うものと考えてください。サプリメントはあくまでも食品ですから、のんで病気を治すものではありません。病気のときでなくても 大いにのんで良いのが漢方薬ですから、サプリメントと同じように漢方薬を捉える人がいますが、漢方薬はあくまでも薬なのです。健康維持のために適切な量を棋る分にはまつたく問題はありませんが摂りすぎには注意しましょう。 サプリメントの中には生薬から拙出したものもありますので、併用はおすすめできません。



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