[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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老化と漢方

老化と漢方

老化と漢方

中高年になってくると老化が目に見えて現れてきます。老化は、漢方では r腎虚」あるいは「脾虚」といつた「五臓」の機能低下として捉えられます。

骨がもろくなってくる、歯が弱ってくる、目が白内障気味だとか、動脈硬化 も起こつてくる、といつた全身の老化はみんな「腎虚」に関係します。これらの場合、西洋医学の病院では骨密度を測ったりしますが、どうも原因がょくわからないし、しかも複数の科にまたがつているために薬もたくさん出てしまい がちです。そういうとき、漢方ならば腎を強くするという1言で表すことができ、八味地黄丸の一処方ですみます。

中高年に有効な漢方の役割は二つあります

中高年に有効な漢方の役割は二つあります。一つはメタボリックシンドロームのように、消化吸収はいいのに代謝が悪いために内臓肥満になつたとき、体内脂肪の燃焼を促進して不要な老廃物を体外に排出するような働きです。

もう一つは腎虚に代表される物忘れ、白内障、難聴、虫歯、唾液が出にくくなる、空咳が出る、胃液の分泌が惡くなる、便秘や下痢など胃腸の機能低下、生殖器関係の機能低下、足腰の弱り、筋肉量が落ちてくる、免疫が弱くなるといつたことすべてを、先天的なエネルギー不足として説明できるこ とです。「弱つた機能を賦活する」と表現することもできますが、これこそが 漢方の素晴らしさだと思います。これは西洋医学にはない特徴です。

後述しますが、中高年は「腎」、子どもは「脾」、働き盛りの若手の人は「肝」に関係します。五系統に分けて、どういうところに過剰や不足があるかを見極 めて、それを修正するような処方を出すことによつて、中庸の状態(健康)を生み出すというのが漢方の考え方なのです。

ともかく、中高年の方にこそ積極的に漢方をおすすめしたいと思います。



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