[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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漢方医を上手に受診するには?

漢方医を上手に受診するには?

病院では何と言えばいい?

あなたが現代医学で西洋薬を処方されている場合でも、「漢方薬を処方してください」と医師に言つてなんらかまいません。昔は「漢方薬?だつたら他の病院に行つて」と言われることもあつたようで、確かに言いにくい面はあつたと思います。しかし、今の医師は驚きません。

というのも、以前の大学の医学教育では11方は選択科目だつたのですが、二〇〇二年度から必修科になつたからです。ですから、若手の医師は漢方薬を通常の医薬品として認識していますから、「漢方藥を処方して」と言つたところで驚かれるということはまずないでしよう。

ただ、医師の判断で、たとえば「こんなに血圧が高いときは、まず西洋薬で血圧を下げましよう」などと漢方処方を断られることがありますが、医師がそう判断するなら無理に漢方にこだわらず、最善の処置をしてもらうようにしましよう。そういう場合以外は漢方薬の処方を断られることはないはずです。

今、医学界全体として「患者さんのための統合医療」が言われるようになつてきています。東とか西、古いとか新しいではなく、患者さんにとつて最もいい医療を模索していこうというのが世界中の潮流ですから、もはや漢方は医療になくてはならないものになつたとい、つことです。

漢方医を上手に受診するには?

西洋医学では、まず問診、触診等をして、見当をつけてから各種の検査をし て病名が決定されたのちに治療ということになりますが、漢方では西洋医学の検杳で出た数値を医師に言つても適切な漢方薬を処方してもらうことはできません。

ですから、自覚症状をありのまま正直に、要領よく話すことが最も大切です。あとは何も準備はいりませんが、あえて言えば、腹診をするので脱ぎ着しやすい衣服で受診することです。

また、西洋医学で処方された薬を服用している場合は、必ず受診時に申告するようにしてください。



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