[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

漢方は「未病」をケアする

漢方は「未病」をケアする

会社の健康診断の検査結果を医師から伝えられる際、「お酒はのみすぎないでください」とか「揚げ物、塩分を控えてください」などと注意され、「そんなこと言ったってなあ……」

とやるせない気持ちになったことはありませんか?

こういう時、漢方が役に立つことはあまり知られていません。

漢方と「未病を治す」

というもの、漢方には「未病を治す」という考え方があるからなのです。「未だ病まざる」状態であっても体の状態を改善するという意味です。病気を治すのは勿論、体が健康な状態にすることができるのが漢方です。ですから、ちょっと困っている程度の体の不調から、重症の病気までかばーします。漢方の守備範囲はとても広く、西洋医学(現代医学)にはない持ち味がたくさんあります。

西洋医学では、検査で病気とされる結果(数値)になって初めて、投薬など具体的な治療が行われるのですが、ボーダーライン上の結果が出た場合は「しばらく様子を見てみましょう」、極端な場合は「もっと数値が悪くなったら治療しましょう」、あるいは「きのせいですね」と言われ、治療期待したのにとがっかりされた経験をお持ちの方もいらっしゃると思ういます・西洋医学では「病気かそうではないか」のグルーゾーンに対する手段がないのです。

しかし、漢方は西洋医学と違ってグレーゾーンもけあします。西洋医学では病気と認定されないグレーゾーンでも健康な状態にさせるような処方をするのが漢方の特徴なのです。

それはお肌のトラブルであったり、風邪をひきやすい体質であったり、疲れやすいとか気分の落ち込みだったり。西洋薬を出すほどではない症状、生活習慣病や最近よく耳にするメタボリックシンドローム(内蔵脂肪の蓄積により、糖代謝異常、高脂血症などさまざまな病気がひきおこされる状態のこと)などもそうです。

こうした症状の時の”ファーストチョイス”は、むしろ漢方薬が適しています。兆候が見えてきたとき、例えば会社の健康診断などで尿酸値が正常の範囲の上限であるとか、ほんのちょっとだけ脂肪肝があるというときもそうです。

「お酒は飲みすぎないでください」とか「塩分を控えめにしてください」と医師に言われた時に、積極的に健康体に戻すことができるのが漢方なのです。勿論性別、年齢、を問わず広く漢方を使ってほしいのですが、特に中高年の方々には注目してほしいところです。



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