[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

カテゴリー

[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

指シップは東洋医学の経路と反射区に基づく治療法

指シップは東洋医学の経路と反射区に基づく治療法

指に湿布するだけで気の巡りが改善

東洋医学では、全身に経絡と呼ばれる気(生命エネルギー)の通り道が張り巡らされていると考えます。
この経路に点在しているのがツボで、ここを針やお灸で刺激することによって気の巡りをよくし、体の不調を取り除くのが鍼灸治療です。
しかし針やお灸による治療は、誰にでもできるものではありません。そこで、私が考案したのが指シップ。湿布を貼るのは手か足の指だけに限定しているので、人の手を借りずに、自分で簡単に試すことができます。
また手や足には、ツボとよく似た「反射区」というものも存在します。反射区に基づいた治療も東洋医学の一種で、その起源は古代インドと言われています。
反射区とは手や足に、全身の器官や臓器に対応するゾーンがあるとする考え方。例えば、手足の人差し指と中指の付け根は目の疲れやかすみ目などが改善します。
今回の指シップは、経路と反射区の理論を組み合わせて、最も効果が出る指と貼るいちを選びました。
なお指シップは、女性は右手、男性は左手に行うのが基本。これは東洋医学の陰陽理論に基づいています。万物はすべて陰と陽にわかれますが、女性は陰で男性は陽。そして手足は、右が陰で、左は陽となっています。

ツボなどを持続的に刺激し症状を改善

指シップのやり方は、細長く切った湿布薬を指に巻くようにして貼るだけ。細く切るのは、針やお灸と同じように、できるだけ1点を刺激したいからです。
それほど強い刺激ではありませんが、弱くても持続的に刺激されると、体は穏やかに反応していきます。
湿布薬にかぶれなければ、一日中付けることも可能ですが、長時間貼りっぱなしでいると、段々刺激に反応しにくくなってきます。むしろ貼ったり、幅したりを繰り返すことで、ツボや反射区を効率的に刺激することができます。
また湿布薬を指に巻く時はきつく巻き過ぎないように注意しましょう。
指先の色が変わるくらい強く巻くと、指先の血流が止まってしまいます。はがれなけばよいのですから、血流が悪化しない程度の強さで巻くようにします。
症状が改善してきたら、指シップはやめて構いません。これを繰り返すことによって、指シップなしでも症状がでなくなってくるでしょう。
症状が改善してきたら、指シップはやめてかまいません。そして、同じように症状が出てきたら、また始めてください。これを繰り返すことに因って、指シップなしでも症状がでなくなってくるでしょう。
今回紹介するのは、指シップで改善できる効能のごく一部ですが、多くの人が悩んでいる症状を中心に選びました。
なお高血圧や高血糖、便秘などは、生活習慣を改めないと効果が現れにくいので、食生活などにも気をつけるようにしましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です