[漢方]は、頭痛、肩こり、便秘といった日常的な症状から、勃起障害更に糖尿病にまで効果あり!

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動悸息切れ▼精神的要因の場合は漢方が効果的

動悸息切れ▼精神的要因の場合は漢方が効果的

動悸息切れ▼精神的要因の場合は漢方が効果的

通常、自分の鼓動を意識することはないのに、心臓のドキドキを感じたり、ちょっとした動作ですぐに息切れしてしまぅのが動悸です。動悸が起こると、鼓動を強く感じるだけでなく、胸の遠和感や不快感を感じます。それにょり、倦怠感やめまい、耳嗚りを感じることもあります。

息切れの場合は、階段を上ったり、少し走っただけでも息が上がって苦しくなります。

こうした動悸.息切れはさまざまな原因で起こります。動悸や息切れは、心臓病はもとより、呼吸器や腎臓その他の疾患で起こる場合もあれば、何らかの身体病がなくても起こる場合があります。たとえば、不安や緊張など自律神経のバランスが崩れることでも起こります。また、更年期障害の一症状として現れることもあります。

心臓病の場合は西洋医学的な治療をすべきですが、ストレスなど精神的要因で動悸.息切れが起こっている場合には漢方の治療が効果的に作用します。

〔病歴〕

五四歳、主婦のSKさんは、親の介護で忙しい毎日を送っていました。そこにきて、今度は息子がミユージシヤンになるために大学をやめると言い出し、退学届をすぐにでも出そうというのです。あまりに身勝手な行動に腹が立ち、親子げんかになりました。それからというもの、突然に動悸がするようになり、動悸がしないときでも、たびたび不安にかられるようになりました。そんなときに血圧を測ると一八〇-九〇mm/Hgと高い数値を示すようになりました。

また、いろいろ考えてしまうせいか、夜は寝付きが惡く、眠れぬ夜を過ごす日が多くなりました。あるとき.血圧が二〇〇|一〇〇mm/hg取となり、このまま では脳の血管が切れるのではと思い、心配になつて救急外来を受診しました。病院のベッドで横になつているうちに落ち着いてきて、血圧も一五〇ー九〇mm/hg程度に下がり、救急外来の先生には、ストレスが原因ではないかと言われました。降圧剤をのむのには抵抗があっため、漢方外来を受診したということです。

〔診察と経過〕

漢方の診察では、体格は普通で、舌は薄い白苔があり、脈は沈み、腹力は中程度、胸脇苦満が認められ、腹部動悸がありました。診察時の血圧は一四五-九0mm/hgでした。そこで、「さいこ加竜骨馬冷湯」を処方すると、二週間後には動悸の頻度も程度も改善し、イライラもだいぶ鎮まつてきました。血圧もせいぜい一三〇丨八〇mm/Hg台程度に安定してきました。また、睡眠も比較的よくとれるようになり、徐々に健康を取り戻したということです。



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